SERVICE

事業内容

パワーエレクトロニクス(パワエレ)の研究開発は、仕様決定・設計・試作・評価を反復しながら性能向上と課題解決を図るプロセスです。私たちは、お客様の開発フェーズやご予算に応じて、以下の4つのメニューを柔軟に組み合わせてご支援します。

MENU

お手伝いの形

気軽なご相談から、仕様決定〜評価までを一括で受託するプロジェクト型まで、必要な範囲だけご依頼いただけます。

相談型

設計についての気軽なご相談、アドバイスを承ります。「何から始めればいいか分からない」という段階からご利用いただけます。

理論検討型

シミュレーションによる検討や回路方式の検討、関連文献・先行研究の調査を行います。試作の前段階での技術的な裏付けにご活用いただけます。担当の方と一緒に検討することもできます。

評価型

評価試験の実施、特性の取得(熱、効率、サージ等)、シミュレーション結果の実機検証などを承ります。自社試作品の性能評価にご利用いただけます。ご希望に応じて、なぜ・何を・どう測るのかもあわせてお伝えします。

プロジェクト型

仕様決定・設計(回路基板設計、受動部品設計、制御方式の検討)・試作・評価までを一括でお引き受けします。担当の方にもご参加いただくOJT型で進めることもできます。

FLOW

開発の流れ

要求仕様を満たすまで、以下のステップを反復しながら性能向上と課題解決を図ります。設計・試作・評価をやり直す「出戻り」は、1回で数か月の遅れにつながることもあります。私たちは、損失・部品選定・各種定数を理論で詰めたうえで、後付け可能なパッドや定格の余裕、適切な測定点など「理論と現実の差」にも備えて設計します。出戻りを減らし、「なぜそう設計したか」も残します。

STEP 01|仕様決定

システム要求を実現するためのトポロジーを決定します。
(期間の例:1〜2週間)

STEP 02|設計

回路基板設計、受動部品の設計、シミュレーションソフトを用いた制御方式の検討を行います。
(期間の例:1〜1.5ヵ月)

STEP 03|試作

回路基板・受動部品の試作を行います。
(期間の例:1〜1.5ヵ月)

STEP 04|評価

評価試験による特性取得、課題抽出を行い、次の設計改善につなげます。
(期間の例:2〜3週間)

※ 期間はあくまで一例です。実際の期間は、プロジェクトの規模や内容によって異なります。

STRENGTH

私たちの強み

パワエレベースは、成果物のご提供に加えて「設計の『なぜ』を残す」「ノウハウの移転」「気軽に相談できる窓口」まで一貫してご提供することを大切にしています。

設計の「なぜ」を残す

図面や数値だけでなく、なぜその回路方式・定数・部品を選んだのかという判断の前提と理由まで、資料としてお渡しします。担当の方が替わっても、次の開発で見直すことができます。

ノウハウの移転

受託開発を通じて得られた知見を、再利用可能な設計手法・評価手法としてお客様にも還元します。

気軽に相談できる窓口

社内に聞ける人がいなくても、困ったときにご相談いただける先でありたいと考えています。ご希望に応じて、担当の方と一緒に手を動かしながら進めることもできます。

CONTACT

まずはお気軽にご相談ください

「何から始めればいいか分からない」という段階でも構いません。技術相談から受託開発まで、貴社の状況に合わせてご提案いたします。

お問い合わせはこちら